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「休日写真館」&「空室ピンホールカメラ大実験」

文化住宅を利用した様々な活用方法の提案と実践を行う「前田文化」にて、
写真家・木原千裕さんによる「休日写真館」の開催と、
カメラの原理を体験できるピンホールカメラのワークショップを行います。

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▶ 「休日写真館」

京都や福岡で活動する写真家・木原千裕さん(京福堂)を招いて、前田文化のスペースを、休日限定で写真館(スタジオ)にするという試みを行います。
完全予約制で、一日5組を限定として、撮影を行います。
記念写真、家族写真、集合写真、この機会に大切な一枚を残してみてはいかがでしょうか?

スマホやデジカメで誰でも簡単に高画質な写真を撮ることができて、美しい加工ができる時代に、なぜ金を支払ってまでプロに写真を撮ってもらう必要があるのかどうか。
それになぜ小汚い古アパートで、わざわざ撮影するのか。
その疑問をメラメラに高ぶらせて、ぜひ実際に撮影会に参加してみてください。

予約希望の方は kihara.ch@gmail.com まで。
・内容:撮影全データ+1カット額付き(ハガキサイズ)
・撮影料金:15,000円

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▶ 「ピンホールカメラ・ワークショップ」

<空箱ピンホールカメラ作り>
「小さな箱」を使い、手作りのピンホールカメラを作ります。針の先で開けた小さな穴から光をとり込み、穴の向こう側の像を箱の中に映し出すことで、写真の原理を体験します。その後、実際に写真として印画紙に焼き付けるところまで行います。お子さんでも簡単に作ることができ、ちょっと早いですが夏休みの自由研究にぴったりです。

<空室ピンホールカメラ大実験>
前田文化住宅の「空き部屋」を利用して、巨大なピンホールカメラを作ります。1階と2階の間に穴を開けて光を通すことで、下の部屋にいる人や物が、暗室状態にした上の部屋の天井に映し出されます。この穴にレンズをはめたり焦点距離を調節したりしながら、カメラの原理を体験します。

難しいようで実は簡単なカメラの原理を、わかりやすく体験できる二つのピンホールカメラワークショップ。ぜひ体験しにお越しください!

→ 6/25日(土)13:00〜17:00
空箱ピンホールカメラ作り
空室ピンホールカメラ実験(テスト)
→ 26日(日)13:00〜17:00
空箱ピンホールカメラ作り
空室ピンホールカメラ実験(本番)
※休日写真館に参加しない方でも、ワークショップには参加可能です。

イメージイラスト:勝嶋慧

【開催日時】 28年6月25日(土)13:00〜17:00 ・ 28年6月26日(日)13:00〜17:00

【アクセス】 〒567-0824 大阪府茨木市中津町21-4 前田文化 maedabunka.com

Takako Urabe

AUTHOR

占部 貴子(Takako Urabe)

1987年、岡山生まれ。大阪芸術大学芸術計画学科卒業。
駅ナカのコミュニティスペース、アートエリアB1に管理運営スタッフとして在籍後、現在は学童保育指導員として勤務しながら、子どもとアートの関わり方について考え中。
文化住宅を利用した様々な活用方法の提案と実践を行う「前田文化」メンバー。

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