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X S C H O O L 開校トークセッション@大阪:次代をつくるクリエイティブの力×地域産業

この秋からはじまる”デザイン”の力を生かした新たなもの・こと・仕事を共創する、小さな小さな学校 “X SCHOOL”の説明会が9月25日(日)に大阪のスタンダードブックストアで開催されます。説明会には、原田祐馬さん、内田友紀さん、新山直広さんが登壇!
プロジェクトの内容をみただけで、どんなコトやモノが生まれるのかワクワクして私も即参加を押しました。
この学校の舞台は福井ですが、これをきっかけに、他の地域での活動にもつながっていきそうな予感。。。!スタートとなる今回の説明会、お見逃しなくっ!!

9/24(土)東京、 25(日)大阪、26(月)福井 ”XSCHOOL”説明会&トークイベント!「次代のクリエイティブの力×地域産業@福井」の挑戦が始まります!
 

2016年秋。広義の”デザイン”の力を生かした新たなもの・こと・仕事を共創する、小さな小さな学校 XSCHOOL が生まれます。舞台は、“革新を続ける伝統のものづくり”が根づく福井。

XSCHOOLは地域の産業と連携し、既存のデザイン・クリエイションの概念にとらわれないクリエイター/事業家、と次代を切り拓く事業を共に創るスクールです。各地からのご参加をお待ちしています!

*期間は2016年11〜3月。月1回のオンサイト(福井)と、期間中のリサーチ・プロトタイプ・プランニング等で構成されます。


こんな方々、募集!

・広義のクリエイティブの力を生かして、将来的に事業を起こしたい方(企業内起業、第二創業など含む)

・自らのクリエイティビティを発揮し、まだ見ぬ仲間と切磋琢磨したい方

・地域と連携し、既存の枠組みを超えて新しい生き方・働き方を実践しながら模索したい方

身につける力

・福井内外の資源を再編集し、次代の可能性を切り拓くモノ・コトを構想するクリエイティブの力

・構想を具現化する、広義のデザイン視点

・「誰に届けるか・誰が喜ぶか」を捉える顧客創造力

XSCHOOLの特徴

ーXSCHOOLは小さな小さな学校です。デザイン・プログラム・ものづくりなど各分野で活躍する講師陣、また地元企業とともにディスカッションを重ねながら、新たな未来を共創します。

① 広義のデザインの力(*)を生かした、新たな”______”を生み出す実験の場

ー既存のデザイン・クリエイションの概念にとらわれないもの・こと・仕事づくりを模索し、 次代を切り拓く事業を創造する、新しいデザイナー、事業家の育成を支援します。

(*)あらゆる分野・枠組みを横断し、物事の再編集により世の中に新たな価値をもたらす力)

② “革新を続ける伝統”が息づく福井を舞台に、

分野の異なる3企業との協働によりプログラムを構築

ー長きにわたり“革新を続ける伝統のものづくり“を続ける福井を舞台に、カレンダー・駅弁・セラミックと分野の異なるパートナー企業とともに新たなクリエイティブの実験を行います。
③ 各分野で先駆的活動を続ける講師陣とともに、“出会い・考え・つくる”を伴走できる小さな学校形式


【XSCHOOL説明会の内容】

①XSCHOOLとは ? / 開催地:秘境・福井について②XSCHOOLが目指す、新たな”______”を生み出すデザイナー・事業家像について③先輩移住デザイナー・起業家が目指す「インタウンデザイナー」の展望
④プログラムへの参加方法
⑤懇親会&個別相談会(福井の地酒あり!)


【登壇者紹介】
原田祐馬(株式会社UMA design farm代表):プログラム講師・プログラムディレクター

1979年大阪府生まれ。UMA / design farm代表。大阪を拠点に文化や福祉、地域に関わるプロジェクトを中心に、グラフィック、空間、展覧会や企画開発などを通して、理念を可視化し新しい体験をつくりだすことを目指している。「共に考え、共につくる」を大切に、対話と実験を繰り返すデザインを実践。京都造形芸術大学空間演出デザイン学科客員教授。

(参照:http://umamu.jp/)

内田友紀(株式会社リ・パブリック共同代表):プログラムディレクター

福井県福井市出身。早稲田大学理工学部建築学科卒業。リクルート勤務を経てイタリア・フェラーラ大学院にて持続可能な都市デザインを専攻、ヨーロッパ・南米の地域計画プロジェクトに携わる。Re:publicでは複数自治体での事業創造プログラム企画運営、科学技術者らとの技術開発プロジェクトなど、セクターを超えた事業体構築と実践に従事する。

(参照:http://re-public.jp/)

新山直広(TSUGI llc. 代表):プログラムサポーター/デザイナー

京都精華大学デザイン学科建築分野卒業。2009年福井県に移住。鯖江市役所在職中の2013年、移住者たちとデザイン+ものづくりユニット「TSUGI」を設立。以降、未来の産地を醸成する様々なプロジェクトを展開し、 2015 年に法人化。デザインディレクターとして“支える・ 作る・売る”をキーワードに、数々の地域や地場産業のブランディングを手掛ける。

(参照:http://tsugilab.com/)

※本プログラムは、福井市主宰「未来につなぐ ふくい魅える化プロジェクト:make.f」の一環として開催されます。


XSCHOOL説明会!「次代のクリエイティブの力×地域産業」で事業を生み出す実践型スクール

【日時&会場】
9月24日(土)14:00 〜 16:00 @東京 Co-lab西麻
(http://co-lab.jp/locations/nishi-azabu/news_nishi-azabu)

9月25日(日)12:00 〜 14:00 @大阪 スタンダードブックストア心斎橋
(http://www.standardbookstore.com/)

9月26日(月)19:00 〜 21:00 @福井 Craft Bridge
(http://craftbridge.jp/)

【参加料】
東京・福井:無料
大阪:1000円(1ドリンクつき)

【申込み先】
申込みはこちら! https://goo.gl/forms/b1VqzVg0nQhU3qJc2

Naoko Tawara

AUTHOR

田原 奈央子(Tawara Naoko)

1988年生。武庫川女子大学生活環境学部生活環境学科建築デザインコース卒業。在学中、建築事務所・デザイン・アート・音楽など多数企画へスタッフとして参画し、企画・運営・WSに携わる。そのうちのひとつである“水都大阪2009”への参加がきっかけとなり、大阪のデザイン事務所“graf”の企画制作を手伝うようになり、卒業後、間もなく同社へ入社。現在は、企画制作・web広報・マネージメントなどを担当しながら、デザインが社会に機能する状況を作りたいと、日々奮闘している。基本的にミーハー。
http://www.graf-d3.com/
https://www.facebook.com/naoko.tawara.7

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